丹後海陸交通 採用情報TANKAI RECRUIT INFORMATION

Recruit

Concept
Recruit Information

海沿いの道路と街並み

路線も、高速も、観光も。
地域と旅を支える運転の仕事。

路線バスで地域の暮らしを支え、高速バスで都市と地方をつなぎ、観光バスや観光船では旅の思い出を届ける。同じようで毎日違う道、違う車両、違う出会いがある。そんな変化に富んだ現場で、あなたの運転技術と人柄が生きていきます。

Recruit Data

データで見る丹後海陸交通

社員数 185 2025年6月現在
運転士人数 58 2025年6月現在
平均年齢 46 2025年6月現在
男:女比 73:27 2025年6月現在
年間休日数 107 2025年度
定年 65 ※2024年定年延長実施
賞与 3 4月・7月・12月
設立年度 1944 昭和19年2月14日

Features

丹海はこんな職場です Feature of Tango Kairiku Kotsu

沿線を走る丹海バスと桜

丹後はあったかい地域
顔の見える感謝のつながり

地域の高齢者の通院や買い物、学生の通学を日々支える仕事です。お客様からの「助かったわ」「ありがとう」の言葉に励まされ、名前を覚えてもらったり、お菓子や差し入れをいただくことも。丹後は地域的にも優しい人が多く、高校生たちもありがとうと言ってくれます。

運転席に座る社員

未経験からでも安心して
成長できる育成体制

未経験からでも安心して始められるよう、免許取得支援制度や丁寧な同乗指導があります。一人ひとりの習熟度に合わせて段階的に学べるため、運転に不安がある方でも無理なく成長できます。先輩たちのサポートも温かく、分からないことは教え合う、相談しやすい環境です。

車両点検をする社員

創業81年の信頼と
安全性評価“三つ星”の実績

創業81年、地域に根ざした信頼と実績を積み重ねてきた当社は、「貸切バス事業者安全性評価」で三つ星を継続認定。車両の点検はもちろん、実技訓練やドライブレコーダーを活用した個別指導、ヒヤリハット共有などを通じて、安全とサービスの両面で高い品質を追求しています。

バス運転士養成制度について

Culture

社風と社内の雰囲気 Culture of Tango Kairiku Kotsu

社員たちが休憩所で食事をとっている様子

集中して勤務、気兼ねなく休憩

〜お互いを気遣い、自然に支え合う社風〜

運転士は外に出れば1人での勤務なので、ペースを乱されることなく集中できる仕事です。休憩中は横になって仮眠を取る人もいれば、休憩室で世代を超えて雑談を楽しむ人も。また社内では年齢や職種に関係なく、自然に声をかけ合う風土があります。バイクやゴルフ、釣りなど共通の趣味でつながる場面も多く、堅苦しさのない人間関係が築かれています。

運転士がバスを運転している様子

生活や家族を大切にできる

〜柔軟で実情に即した働き方が可能な社風〜

「午後2時に仕事を終えて通院や介護の予定をこなす」「希望に応じて平日休みを取る」など、個人の事情に配慮したシフト調整が日常的に行われています。希望に応じて早番・遅番の調整ができ、実際に家族の介護と仕事を両立している社員も在籍。社員一人ひとりの生活を尊重し合う社風が、働きやすさにつながっています。

Senior’s Voice

活躍している先輩たちの声

  • バス運転士 S.A.の笑顔

    バス運転士

    S.A.

    小さな子が手を振ってくれると、自然と笑顔で手を振っています。

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  • バス運転士 Y.K.の笑顔

    バス運転士

    Y.K.

    「ありがとう」がやりがい。職場の空気が穏やかで居心地がいい。

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  • バス運転士 M.T.の笑顔

    バス運転士

    M.T.

    路線・貸切・高速と仕事に変化。やっぱり自分にはバスが合っている。

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  • バス運転士 H.S.の笑顔

    バス運転士

    H.S.

    日々向上です。地域の「足」として、欠かせない存在。

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  • 観光船操縦士 Y.Y.の笑顔

    観光船操縦士

    Y.Y.

    伊根・天橋立の観光に欠かせない存在。人間関係はすごくいいです。

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